2012年4月27日金曜日

時々・白磁土

窯の還元焼成をするために自作のサヤを作りつつ、前回は素焼前に壊してしまい、2度目の挑戦、
いや3度目でしょう、
4枚の板を極力真っ直ぐに乾燥させるのは、至難のワザで、合板で挟み込む方法とした、現在乾燥中・・・
遅々として進まないけれど、この板はさみ方式に気が付くのが遅かった、まっとにかく。

白磁でのロクロ挽きは今月の初め頃から、ボチボチと始めるも、陶土と同じ様な方法だったので、水を使いすぎるために土がすぐにトロけて形に成らなかった。
昨日・やっと、磁土の挽き方を悟った!!?
と感じる、
この感じに至るのは、かなり遅く、2年位前から磁土に変更してたのに、まっ、独学ではありますよって。。。
しかし、当然・常滑の工芸士さんとは、比較にならないほど、分厚い肉厚でして..^^;;
 把手はタタラ、

本体、注ぎ口、フタ、はロクロ挽が良いでしょう、今日接着した分。
これとは別に本体もタタラで作る予定もあります。

2 件のコメント:

おNOU天気 さんのコメント...

工夫、色々で楽しそうですね。
試行錯誤するのも物作りの楽しみの一つですよね。

うまくいくといいですね。

hotdog さんのコメント...

おNOU天気 さん、
全ては自分流でやっていると思ってます、
勿論・他の人の作品が良いなと思った物は真似をすることもありますが..^_^;;

大抵は上手く出来ません、ごく希に上手く出来ることがあります、その時は嬉しいですね、
そんな試行錯誤が楽しいです。