2013年11月13日水曜日

角形サヤを再製中

中々捗らないのが、常道となってしまった今日この頃。。
以前に作った還元焼成用サヤがボロとなり、還元にはならない様なので作り直し中、やっと粘土が乾燥してきたけれど棚板との接触部・つまりサヤの上下端・が・すき間無く平らに出来無い。
粘土が乾燥して来ると歪みが出る。そのために粘土の乾燥途中でも水平になる様に紙ヤスリなどで削るが中々手強い。
多分、本焼後にも歪みが出ると思うが、その時には小型グラインダーを入手して削るしかないか。。。
棚板寸法ギリギリの大きさに作ったが、上手く焼けると良いけれど・な〜


2013年11月8日金曜日

久しぶりに谷中へ

今週も高尾山へ行けなかったので、久しぶりに谷中へ歩く。
今回は姥ケ橋から十条駅のすぐ横を通り滝野川会館で遅めの昼食をし夜店通りへ出ていつものコーヒー店に入る。
途中、姥ケ橋の手前で面白い垣根というか、ガラス張り展示方法を見かけたので写真にした。

昨日の雨も上がり、やっぱり青空は気持ちが良い、
気力が失せていても歩くのは大丈夫の様子、やはりロクロを挽かなければとは思うのだが、今度は水が冷たくなるしな〜^^;;
谷中までの道順を変えたので、今回は約一万三千歩ほどだった。


2013年11月4日月曜日

生きるのは

人は生きていると色々と苦しい、辛いこととか多く、楽しいことも希にはあるけれど、成仏すればそれで終わりだ。
成仏の仕方も様々だが、ポックリと、寝床で朝に冷たくなっていた。とは良いね、苦しまないで。

家族葬儀という簡略化した式に参加した。火葬後に寺で初七日まで行ったが、お経の長いことには疲れたな〜。大々的な葬儀は特に苦手だ、個人葬儀にしてくださいと思っている。
本当に家族・兄弟だけで十分だ。自分の時には判らないけれど。。^^;;
★おまけ、
最後に喪主の挨拶のときに明かした話、最近は認知症が来ていたし、奇しくも翌日から介護ホームへ行く予定だった、その次の朝起きて来ないので寝床へ行くと冷たくなっていた。。とは、な〜。余りにも可愛そう、。
子供が認知症の親を介護するのは、想像出来ない程大作業だよね。。


千葉の寺に嫁いだ姪の赤ん坊(寺の跡取り息子)は正に仏像顔で、大層可愛い..^_^..にこっと、微笑むし。


2013年11月1日金曜日

木型が壊れた!?...

型に納めて一晩放置し、今朝型を外すと、何とも木型は反っくり返り、バリっと割れてしまった...^^;;
桐の合板で出来ているらしく弱いのか。。むむむ、
仕方無く改めて厚手のベニヤ板を調達し作ることにした、


弟から電話があり、叔父が朝冷たくなっていたとの訃報があった。この叔父は随分と苦労したと感じるから、朝・冷たくなっていた、とは羨ましい往生の仕方だね。

2013年10月31日木曜日

還元用のサヤがヒビだらけ

自作のサヤがヒビだらけとなってしまい、還元も掛けられ無いので作り換えることにした、やっと重い腰をあげた感じ。
何ちゃって白磁土なので酸化焼成よりは還元焼成する方が焼成後は白色が強くなるため。

何年か前に購入した円筒形のサヤもあるが内容量が少ない、さらに角形サヤも販売されているが寸法が少々大きい。ので、作り替えることとした。
前回作ったサヤは4枚の板を作ってから接着したので継ぎ目が特に剥がれている、今回は四角に粘土を継ぎ目無しから作る段取りとした。ちょっと大きいので中々上手くいかないが、現在作成中、試行錯誤中・・・^^;;



2013年10月30日水曜日

ぶらっと一人旅・北陸

丁度良い機会が出来たので、ぶらっと一人旅をしてっと、とは云え十分な資金は無いのだけれど新幹線と特急とを使ってきました..^^;;
気ままな一人旅なので最初の切符は米原〜北陸〜新潟〜戻りの一泊、宿泊先も決めて無く、昨日疲れて帰りました。平日なので指定席券は無しとし自由席のみで。
電車に揺られるだけで疲れるか?.... ふぅむ。

最初にぶらっと降りたのは、鯖江駅、名前が良いなとか思ったりして、昼食の時間を少し過ぎたので。

お美味しい十割手打ち蕎麦を頂きました。

金沢と云えば上絵付けの焼物で有名、

駅前はとにかく豪華です、加賀藩は頑張っていますね。

金沢で泊まろうと思ったけれど、ちょっと敬遠して富山市にて駅前のホテルへ、富山駅も改造中らしく、駅前には沢山のホテルが林立している。凄い勢いだ。、
そのビジネスホテルには食堂が無いので、街中をブラつき、お勧めしてもらった飲み屋にて夕食した。


立山連峰を後ろに控える魚津駅にて下車、蜃気楼で有名な場所だ、





この電車は、欅平駅へ行くローカル線、乗車駅は50m位離れている、

魚津駅の周辺で米屋を見つけ、玄米5キロを宅配してもらう、兎に角、この辺りのご飯が美味しい、水が美味しいからか。
新潟行きを予定変更・諦め、直江津、越後湯沢から新幹線で帰路とした。

途中の直江津駅からの北越鉄道から新幹線・上毛高原駅までは、そのほとんどがトンネルが続く、凄い鉄路だった。


2013年10月23日水曜日

水引教室の展示会

六本木5丁目のストライプと云うビルで水引教室の展示会を開催するとの案内状を頂いていたので、地下鉄・南北線にて行った。
ほぼ3年程前に陶器のご依頼を頂き、使って頂いた水引の先生でしたが、その3年程前にお亡くなりになったとも記されている。この葉書でやっと知りました。。^^;;

六本木1丁目駅から歩く、最近この周辺も慣れてきた場所となり迷わずに到着、受付に居られたのは娘さんとのことで、話が通じて助かった。
写真撮影の了解を頂いて、

十二支も全て水引で、



その足で銀座1丁目のギャラリーもハシゴしてきた。