2019年2月21日木曜日

2月21日(木) 2019

朝 6:00    58.0Kg、 36,5℃、 126/66 - 75  
タムスロシン 0.1mg (口腔内崩壊錠)、ロラゼパム 0.5、
アテレック 10mg(高血圧)、Celgene、
 
朝8時、12階の窓から、
・マーちゃん、12時少し前に、電源ケーブル届きました。ありがとうございました。

・12時半、昼の薬 :  ロバゼパム 0.5 

・化学療法が始まって、今日で三日目となる 
 自分の抗癌剤は、5FU  &  シスプラチン  -

「化学療法を受ける患者さんへ」小冊子よりは下記に示す、      https://blog.goo.ne.jp/walking  )
 - - - - - -   - - - - - 

●「副作用として」(可能性がある、との意味かな? )

 a, アレルギー反応  - -  P.3
身体が痒くなる、身体に発疹がでる。咳やクシャミが止まらなくなる。息苦しい。

   b, 骨髄抑制     - -   P 4
「白血球減少」
治療開始1〜2週間で白血球が減少する、抵抗力が落ち感染しやすくなる。 
症状 : 38℃以上の発熱。喉の痛み・尿が近くなる。寒気。軟便・下痢。
傷口・吹き出物周囲の発赤・腫れ、かゆみ。排尿時の痛み。

  c, 口内炎                  - -  P 10
薬による直接的な刺激で起こる粘膜障害と、白血球が低下し口内が不潔になる事による感染がある。  
口の中は自分でも毎日観察し、変化や違和感があれば看護師、医者に相談。
 「対応策」
口の手当ては (保清) (保湿) が基本。
・起床時、食事前後、就寝前のうがいの徹底。
・一日3回の歯磨き、先の小さい柔らかい歯ブラシにて。

  d, 皮膚障害             - -  P 16
「手足症候群」
・抗癌剤投与、数週間(3月末頃かな) してから手掌・足底がヒリヒリ赤く膨れる、水ぶくれになったり皮膚がひび割れる。
・皮膚、爪が黒ずむ
・爪が割れる、爪に盾の線が入る
「ざ瘡様皮疹」
・顔面や前胸部・背部にニキビの様な皮疹ができる。
(投与1〜2週間で出現し、5週程度で軽減・再燃を繰り返す)
・皮膚乾燥 : 全身がカサカサな乾燥状態になり痒みを伴う。投与5週間程度より。(4月に入ってからかな? )
・爪周囲炎 : 爪周囲に紅斑や炎症を伴う色素沈着が見られ、割れると痛みを伴う。 (投与8週前後から)
・皮膚や爪の異常は、少し時間がかかるが、治療が終われば徐々にに治る。
 e, 倦怠感                 - -  P 22
 原因はよく分かってませんが、治療開始数日後に全身に倦怠感が起こる人もいます。
「対応策」
・十分な休息、睡眠をとる。・音楽や読書で心をくつろぐ。
・軽い運動をしよう。


  f, 血管外漏出           - -  P 3
腕や足の血管から抗癌剤の点滴を行なっている最中に、血管の外に薬が漏れてしまうことがある。
点滴が入っている皮膚の周囲に異常を感じた場合は、すぐに看護師さんに知らせる。

  g, 悪心・嘔吐          - -  P 7
投与期間中に吐き気を感じることがあります。投与終了後から24時間にわた理、吐き気を感じることがある。
この様な症状は数日間続くこともあるが、通常は3〜4日後から改善する。
[対応策]
・我慢をせずに処方されている吐気止めを積極的に使う。
・香りの強いものや脂っこい物はなるべく避ける。
・温かい食事は、湯気の匂いでも吐き気を誘発する場合がある。
・氷やキャンティーなどを口にすると良い。
・音楽を聴くなどしてくつろぐ。
・ゆっくりと時間をかけてよく噛んで食べる。
・1回に食べる量を調節して満腹にしない様にする。
・嘔吐してしまった場合には、脱水を避ける為に水分 (アルコールやカフェインを含まない物) を十分にとる。

[化学療法中の食事について] 
化学療法中は食事に気を配り、十分な栄養を摂って感染に対する抵抗力をつけましょう。規則正しい食生活は、化学療法の副作用を克服しやすくなり、回復力も高まる。
ただし、食欲がない時などは無理に食べようとしない。

[食欲がない時]
・朝昼晩の食事にこだわらず食欲のある時に少しずつ食べる。
・食事の場所を変える、音楽を聴きながら食べるなど雰囲気を変えてみる。
・食事の前に散歩などの軽い運動をする。
・1人で食事せず家族や友人と食べる。

[飲酒]
アルコールは食欲を増進させることもあるが、飲み過ぎには注意。また抗癌剤の中には、アルコールが薬の作用に影響するものあるので、主治医に相談する。

[体重の減少が気になる時]
食事が困難で栄養摂取不足による体重減少が気になる時には、次のような工夫をしよう。
・スープなど栄養価の高いもので食べられるものから食べる。
・朝、昼、晩の食事以外に感触を取るようにする。



  h, 下痢                     - -  P 12
  腸の粘膜が抗癌剤により被害を受け、下痢することがある。
治療期間の当日に起こる下痢(早発生下痢) と数日から2週間前後に起こる下痢(遅延生下痢) の二種類がある。
1日に何度も下痢が続いたり、差し込むような腹痛を伴う時は医師に連絡する。

[対応策]
・下痢があっても脱水を避ける為に少量ずつに分けてでも水分をとる。 (スポーツ飲料などは電解質を補給するのに最適)
・1回の食事量を少なくし食事の回数を増やすこと。
・船医室分の多い食品は避け、栄養価の高い消化の良い流動食 (おかゆや軟らかく煮たうどん等) を食べる。
・牛乳、乳製品、香辛料の強いもの、コーヒー、アルコールなどの刺激物は避ける。
・リンゴ、バナナなどカリウムの多い食品をとる。
 下痢によっては薬剤使用にて症状の改善が可能なこともある。

 - - - - -  - - - - -  - - - - -  

2月19日(火) から、放射線治療と化学療法・抗癌剤治療、開始、その副作用が早くも出た。 
・クシャミが一日中止まらない。
・1〜2時間おきに放尿、・失禁 : 2回、失尿 : 2回、よって紙パンツに履き替えた。^^;;


放射線治療  #3,  

 [2G y ] を合計30回の予定 、強さ : 10MV - X ray  - 鎖骨の位置から約15センチ下部まで。 やはり、ひゃっくり再発!!

・診察 #2、藤沢先生、放射線10回目位から皮膚が赤色するらしい。


18:35  夕方薬 :  アテレック 10mg 高血圧症、ロラセバ 0.5 
   APR30 : 多分 オテズラ 

0 件のコメント: