2012年5月18日金曜日

また・地震だ〜!!

午後5時19分頃、居間の椅子に座っていると、かなり大きな縦揺れ、ガタガタガタっと縦に、
やっぱり気持ちが悪いな〜。。。
震源地に近い縦揺れは、S波だから、地震警報などは出ない、のだね。

正午には、俄に暗くなって、雷が鳴り・大粒の雨が、天変地異は恐ろしいな〜、..^^;; 
その後、3時頃には、突風もあったし、一体どうなってしまったのか??




2012年5月15日火曜日

厚さ2mmのカップ

タタラのカップは厚さ2mmなので、やっぱり本焼すると歪みが大きく出ます、
しかし、ほぼこの大きさをロクロで挽くと約200gで、この2mmの厚さのカップは約90gと軽いのです...^_^... ふふふ...
でも、やっぱり歪みは出て、左の茶っ葉の残っているカップは前回のもので把手の側の下に約5mm位のゲタを入れて焼いたので、その方向に潰れてしまった、今回はゲタ無しとすると把手に引っ張られる形に歪む。
まっ、こんなことでしょうか、




2012年5月14日月曜日

窯出し・しましたが・

どうも調子がおかしいので、また昼寝をしてしまった、^^;; 夕方になって、Kさんからface bookの誘いの携帯メールが入り起きて、窯出しをした。
ふぅむ、一応は焼けたけれど、期待する還元焼成とは・ほど遠い・酸化となってしまった、
還元となるかどうかを調べる為に、紫辰砂を透明釉の上から筆で描いたがほとんど出て無い・・・なかなか思い通りにはいかない物ですね・(ショボン)。
タタラ厚さ2mmのカップの内、左の手前の1個だけは縦に裂けたけれど、残りは何とか焼けました、
青色のゴスは識別の目的であります、

ロクロで挽いたカップ・一輪挿しは、こんな物でしょうか、...^_^;;

排気弁はこの様に取り付けし、還元に供与します、ビニールの覆いはゴミ除けで焼成する時は当然・外します、


2012年5月13日日曜日

素焼・本焼

昨日、小学校の窯当番で素焼をした、ここの処少し歩いて無いので自転車をさけ、歩きで往復していた。
学校の窯番・素焼は朝7時から午後2時過ぎには終わり、夕方に芸大の新旧先生の歓送迎会のため、駅の近くの会場へ。。と、この時に左膝に違和感が出た。
5時から1時間半の予定の歓迎会だったが、ホテルの一階の食堂は、貸し切り状態だ、
帰りがけに表に出ると途端、膝が痛くてビッコでしか歩けなくなった。。。。^^;; やっとのことで帰宅、
夜中も痛みだして良く寝られない。

自分の窯は本焼するべく、朝5時に起きるも目覚ましよりも早く起きる、が、左膝は最悪。。
曲げた状態では力が入らない、ジィジ、となったか!...^^;;
とにかく本焼に入る、
下段はカップ11個、釉掛けで2個ボツにした、^^;; 割れてしまった、厚さ2ミリだから、


上段には急須、普通のカップ、排気ダンパー、
四角サヤも本焼してっと、


2012年5月7日月曜日

素焼中

朝6時に眼が醒めたので、やっと素焼してます。
写真は無いけれど、まっ、そんなところです..^_^;;

一方、土曜日は小学校の窯に素焼の窯詰めをし、来週に窯当番。
今月5月はこの陶芸会の月当番だから、毎週土曜日に出向かなければなりませぬ。

日本でも竜巻は起きるのは、何とも恐ろしい、異常気象か。。。
原発・放射能汚染・核廃棄物処理の方がもっと恐ろしいけれど、本当の怖さを知らない人が多いから・なる様にしか、なりませぬ。

ぼけーっと、窯番をして居ると、ツバメの鳴き声が聞こえた、電線に停まっているのを最大望遠にて。

☆ goo のブログ・夏が好き・は、本日削除しました。
>> 原子力村 << とかの影響が及ぼされるのでは、継続したく無いので、ね、

2012年5月2日水曜日

自作の角サヤ

平板にタタラ加工して接着するも、中々乾燥しない。。
この週末にかけては陽射しも期待出来無いので、窯に入れて乾燥焚きしよう、と。
上下2段。
下部は熱電対用の穴付、角サヤだけではもったいないので素焼前の物も入れる、サヤと同じ道具土で作った、排気調整筒[ダンパー] も素焼はするべし。
乾燥焚きなので、熱電対温度で30℃位までとして、ゆっくり時間を掛けないと水分が沸騰して水蒸気爆発するので・慎重にね..^^;;


この方法では、かなり密封される感じで、水分は飛びそうも無いと考えやり直しする、
2段にサヤを重ねた、


2012年4月27日金曜日

時々・白磁土

窯の還元焼成をするために自作のサヤを作りつつ、前回は素焼前に壊してしまい、2度目の挑戦、
いや3度目でしょう、
4枚の板を極力真っ直ぐに乾燥させるのは、至難のワザで、合板で挟み込む方法とした、現在乾燥中・・・
遅々として進まないけれど、この板はさみ方式に気が付くのが遅かった、まっとにかく。

白磁でのロクロ挽きは今月の初め頃から、ボチボチと始めるも、陶土と同じ様な方法だったので、水を使いすぎるために土がすぐにトロけて形に成らなかった。
昨日・やっと、磁土の挽き方を悟った!!?
と感じる、
この感じに至るのは、かなり遅く、2年位前から磁土に変更してたのに、まっ、独学ではありますよって。。。
しかし、当然・常滑の工芸士さんとは、比較にならないほど、分厚い肉厚でして..^^;;
 把手はタタラ、

本体、注ぎ口、フタ、はロクロ挽が良いでしょう、今日接着した分。
これとは別に本体もタタラで作る予定もあります。